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映画 | 2006/04/23(日) 16:06
先程「ニューワールド」観てきました。今Bunkamuraです。
あれだね~、「ニューワールド」の感想はあとで書くとして、今日は切ない男の映画二本だてですよ。

では時間まで腹ごしらえに行ってきます。(結局食べられず、腹減りのまま鑑賞)


-------

はい。観て参りました。
上記にあるように、今日1本目は「ニューワールド」、2本目が「オペラ座の怪人」を鑑賞。
「ニューワールド」の開始時間を勘違いして、渋谷に着いた頃にはもう開場してたので焦りました。でも、予告上映中だったのでなんとかセーフ。

て事で、ちょっと感想を。

ニュー・ワールド


そんなに深く語らないけど、一応以下反転
オープニングのスタッフロールが長くていきなりテンポ(客の興味引き)を悪くしているような感も。
当時のアメリカ大陸の美しさを丁寧に撮していて、あんな風景見せられたらときめきます。撮影はすべて自然光のみだそうで、夜は本当に真っ暗。嘘な感じのない空気が良いです。

ジョン・スミスは、コリン・ファレルのヒゲ姿が笑えるほどにモッサリしていて、アニメのスマートさはない(笑)。いつも泣きそうな顔している。あの泣き眉は凄いね。
この映画、台詞が少ないのですよ。沈黙で語るシーンが多い。解りにくいという人もいるだろうし、各自で脳内補完出来て良いとも言える。ポカホンタスとスミスの恋も、2人の語らいはあまりないのだけど、2人の視線とか、じゃれ合いとかにキュンとした。
スミスはあの村と自然と共にあるポカホンタスを愛したんだろうな。
あの村で、彼女と一緒にいることが出来なら、冒険家に戻らず彼女と一緒になれたんだろう。ポカホンタスのことを諦める彼は切なかったです。まぁ、しかし彼は冒険野郎だからなぁ、仕方ないのかなぁ。
もう一人のジョンである、ジョン・ロルフ(クリスチャン・ベール)は、容姿も穏やかで性格も穏やか。包み込むような愛情を彼女に向けていて、この男もいい男です。も、というか、色んな面でスミスより安心できると言うべきか。
あぁ、でもスミスとポカホンタスの再会では、「どうなるの!?どうなるの!?」「スミス、どうするの!?」とポカホンタスのプロフィール知ってるのに物凄くソワソワしてしまいました。ソワソワしちゃうよ!そりゃあさ!!

映画として、どうだったかと言われると、そうですね、少々単調かなぁ。
寝ちゃってた人がいたのは解らないでもない。
でも、そう言うのを作りたくて作ったという感じがします。一般ウケを全く考えていない作品で、私は好感持ってます。
スミスがなんか、切なかったなぁ。ポカホンタスもなんだが。


あと、関係ないんだけど私が初めて「オペラ座」を観に行った日、オペラ座の前に観た映画がコリン・ファレル主演の「アレキサンダー」だった。今回もコリンの次にオペラ座だなーなんて、ちょっと思ったのでした。


で「オペラ座の怪人」は16:40の回を鑑賞。
今回で劇場鑑賞は6回目かな?私的にはあり得ない回数です(汗)。
ラウルの「んふ」笑いの所で、どなたかが吹き出したのにはニヤニヤしてしまいました。私は相変わらずファントムの眼と口元に大注目。初めて観に行った時、ファントムの顔とかがおっさん臭いなーとか失礼極まりない印象を持ったのですが、今回久々に初心に返ったのか「おっさん臭いなー、顔」なんて思ってしまった(そういう初心の返り方はどうかと思うぜ?)。やっぱ、あの顎とヒゲのそり跡が(黙れ)
誤解しないで。色んな意味で彼のこと大好きですから!!けなしてるんじゃないですから!

最後のアンマスク状態の彼の目を描きたくて堪らなくなりました。
あと、渋谷への道すがら、赤の死をどう格好良く動きのある構図で描こうかとずっと構想練ってました。まだまだ描きたいモノが沢山です。恐るべしオペラ座。

アンマスクの目もいいですが、今日はどうにも耐えられなくなったので描いた!!!
とうとう描いちゃった!!ここに載せて良いのかな…ま、いいや。気が付かれなければいい。
大画面で観ると違うなぁ(そうなのか?)
クリスとのちっす後。恐るべしクリスティーヌ(大歓迎)。

二人を繋ぐ糸


これ観るとキス後のアップは、1度の撮影のを編集で2回に分けている(っぽい)というのが解るわけですが。
良いんだよそんなのは。

えー、なんか壊れててすみません。
眠いのかもしれません。文が酷い(汗)。
.                      4/24AM01:50追記
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龍輝雅龍

Author:龍輝雅龍
男前スキー。
キン肉マン(拉麺男)をはじめ、様々なジャンルに日々妄想力発揮。
一言で言うならヘタレ。


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