FC2ブログ
日々つれづれ | 2007/10/16(火) 00:01
小説といっても海外恋愛小説(しかもヒストリカル)ですが
「偽りの婚約者に口づけを」、拍手コメントで頂いた「太陽に魅せられた花嫁」、アマンダ新作「真夜中まで待って」を立て続けに読んでみました。


ロマンス小説はもう何冊も読んできましたが、どれもだいたい一目でお互いfell in loveで、いい男と美女ですよなぁ。
男の方は彼女に会うまでは自制心の塊みたいだったそうだが、大抵はヒロインを観て自制が効かなくなるタイプが多い。お互いに愛し合っていているくせに、気が付いていない、とかもうお約束かと言えるくらいそんなパターンですね。
流石にちと飽きてきたなぁ。立て続けに読んだのもいけなかったか。
しかし、日本のライトノベルでの恋愛系は美男子が相手なので興味がわきません。海外物の相手男性は逞しくて良いね!

そんなパターンを踏みつつも、お預けくらっていたり、会話が好みだったりと他の面でも楽しめたのが「エメラルドグリーンの誘惑」なんですが、その作者アマンダの新作「真夜中まで待って」は、個人的に上記3作のうち一番面白くなかったです。最後に読んだからかなぁ。
ぐっとくる描写やシーンがそんなに無かったかな。
主役2人よりも、男(ヒーロー)の養父・ウィルスンにキュンキュンです。
脳内ヴィジュアルは青くないマッコイ先生で再生されていました。キュンキュンです(間違った萌だ)。

「太陽に魅せられた花嫁」は最初の犯人のつぶやきと、カバーの人物紹介で犯人の目星がついてしまいますが、推理小説じゃないのでその辺は流しましょう。
男性がスコットランドの大男でかなりの長髪ってことで、コメントくださった方はアッティラ(スコットランドじゃないけど)あたりイメージされたのかな?とか思いながら読んでおりました。
ヒロインの国とヒーローの国の文化の違いとか出しているのはなかなか。ヒーローははじめから明らかに好意的で彼女に対して寛容で安心して読める一冊でした。いいヒーローですね^^
紹介してくださりありがとうございました!

「偽りの~」は…あれ、なんで感想日記になってるんだろ。
「真夜中」のウィルスンのことと、拍手でいただいた「太陽」を読みましたよって報告だけにするつもりだったのにw
感想も酷くおおざっぱですみません。

カプリング好きとしては、一般書籍もネット小説も恋愛ものは好きでよく読んでいます。海外物は特に、こんな都合のいい話があるかよ!とかつっこみつつ(笑)読んでいます。
またなんか色々と物色するか。

一般小説では、最近読んだのは高橋克彦の「竜の柩」です。全6巻中、5巻まで読みました。正直、4巻までで良いと思います。6巻は気が向いたら読もう。
1~2巻あたりで出ている古代史などの話は、10年ほど前に躍起になって読んでいた本の分野だったので非常に楽しめました。
主人公は、高橋氏の代弁しているんだろうなぁ。学者に対する憤りとかとか。
それはそうと、超古代文明系は面白いですよな。
またこの辺も読み直そうかな。


書き終わってから思ったんだけど、ウィルスンをマッコイ先生で再生するなら、アダムをヒュー・ジャックマンで再生すると良いんでは無かろうか。なんかそんな雰囲気っぽいし。
と、一人で納得しました。
コメント (0)
コミュニティ検索 »
コメント







非公開コメント
カレンダー
 
03 | 2021/04 | 05
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール
 

龍輝雅龍

Author:龍輝雅龍
男前スキー。
キン肉マン(拉麺男)をはじめ、様々なジャンルに日々妄想力発揮。
一言で言うならヘタレ。


感想・ツッコミお気軽に。

[運営サイト・荒吐鬼屋へ]運営サイト

ブログ内検索
 
カウンター