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落書 | 2007/12/08(土) 23:58
古典文学に行ってみました。
自分でも「あれ?」とおもう人物絵。あえて載せてみる。

映画に引っ張られたかも
不器量でほっそりした妖精のような女性。主人公。
不器量にならなかったのは、映画に引きずられてしまったからかもしれません。
シャルロット・ゲンスブール演じる彼女は、あごの長さと口元が気になるくらいで
不器量とは感じなかった。むしろ、目元が綺麗で引き込まれました。
あと、シャルロット・ゲンスブールの体型が本当にイメージ通りだった。
まぁ、地味といえば地味に仕上がっているので、
原作の「不器量」を再現できていなくてもあれで良いとは思いました。
そんな訳で、多分に引っ張られた絵になってしまった…。
BBC版くらい不器量でもいいんだろうな。


もっと若かったんだけど

「わたしの左の鎖骨の下のどこかに紐が付いていて、
それが、君の小さな体の同じ部分に繋がっているような気がするんだよ。」

ご主人様。
・・・あれ、もっとイメージ若かった気がするんだけど、
岩みたいな、とかの表現を頭に書いていたら線が多くなっちゃったようです。
でもまぁ、いいか。こんな感じか。(40前なのに・・・)
ウィリアム・ハートが老けていたので、それに引っ張られたのもあるのかも。
オーソン・ウェルズのむっすりした感じがイメージに近かったけど、
雰囲気はウィリアム・ハートの方かなぁ。
こんな外見でなかなか芸達者でお茶目で憎めませんな(笑)。

イメージ壊していそうなので、作品名は伏せておこう。
でも、読んだ人には、セリフなんかでバレバレだろうけど(大汗)。
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龍輝雅龍

Author:龍輝雅龍
男前スキー。
キン肉マン(拉麺男)をはじめ、様々なジャンルに日々妄想力発揮。
一言で言うならヘタレ。


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